Web登山 国後島の爺爺岳

以前購入した「地図マニア空想のたび 今尾恵介著」の「大正時代測量の現役地形図でゆく2038年択捉島紀行」を読んで凄くわくわくして感動した記憶が残っていて、私もweb上で北方領土の山を巡る旅に出かけました。

もし、北方領土の返還が実現したら、是非行ってみたいと思う。
(火山なので、登れるかどうかよく判りませんが(#^.^#))
a0320976_10550552.jpg
爺爺岳(ちゃちゃだけ)は国後島にある。火山。
標高は1,822mで、日本が領有を主張する北方領土内における最高峰である。
日本の本土からは、天気が良い日に、知床峠中腹や羅臼岳(羅臼町)、野付半島先端部(別海町)等から遠望することが出来る。
別称「国後富士」。 
【Wikipediaより引用しました。】


a0320976_11295860.jpg
【気象庁より転載】


★★★ 捨てられない2万五千分の一の地形図   終活作業 ★★★
a0320976_10162629.jpg
昔、使っていた国土地理院発行の地形図二万五千分の一地形図です。
徳島県内はもちろん、行く先々の山域の地形図が必要なので、その都度購入したものです。
今は、使っていませんが、何故か焼却する決断は今だについていません。(#^.^#)


紙ベースの国土地理院発行の地形図(2万五千分の一)は、ほとんど使用しなくなりました。
昔は、二万五千分の一地形図と磁石は登山の必携装備でしたが、今はすべて電子機器類で充分間にあいます。
現在、山を歩く時に使用している地図は、全て電子機器類となっています。
ただ、機器ですので、故障時や電源切れは致命傷となりますが、紙ベースであればそんな心配はません。

a0320976_10362459.jpg
右の機器--etrex20----GARMIN社  GPS
左の機器--iphone6----地図アプリ「Filed Access2」

[PR]
by asan-72 | 2017-02-12 10:43

後期高齢者の里山歩き


by 阿讃道人
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31