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左膝半月板損傷と診断される!!

四万十川ウルトラマラソンに向けて、9月末まで順調に練習量をこなして、10月は、無理せずに練習をして、大会のスタートラインに立てるよう、長めの調整期間をとったばかりでした。

10月に入り走行距離・時間を少なくしましたが、突然左膝内側に痛みが出てきて、つい二三日前には膝が痛くてついに走れなくなりました。(ゆっくり歩くことは出来ます)

今日、きたじま田岡病院スポーツ外来で診察をうけ、MRI検査をした結果「半月板損傷」でした。
怪我でなく、長年使い痛めてきたこともあり老化による損傷とのことでした。

ここ半年前あたりから、左膝の裏を深く曲げると痛みがあり、正座がきちんと出来なかったりしていましたが、走行距離は350kmも走れて痛みも無かったので、安心していました。
老化による半月板損傷の痛みはゆっくり進行することを知りました。

もし、痛みが持続するのであれば、内視鏡検査をして手術をすることになるとの診断でした。


大西先生のアドバイス・・・・
①アイシングをする程走らないで下さい。
②いくら心肺機能が優れていても、左膝のキャパは低いので、これ以上傷を大きくしないで下さい。
③手術をしても、半月板は元には戻りません。
④一週間後にもう一度診察に来て下さい。


★★★ 左膝のMRI画像です。 ★★★
a0320976_22033830.jpg


★★★ 半月板損傷の情報 ネットから ★★★




★★★ 四万十川ウルトラマラソンへの対応 ★★★
痛みが無くなっても、半月板損傷を抱えている状態は同じなので、走ることによって、損傷が酷くなり、そのうえ損傷の破損部分が拡散すれば、もっとひどい症状となるので、そんな高リスクを冒してまで走るのかどうか考えものです。


交通機関の切符・ホテル二泊分・大会エントリー代金等すでに払込済みなので、とりあえず、現地まで行っての判断にします。
万一、出場しても痛みが少しでも出ればその時点でリタイヤをすることにします。

その後のレース「瀬戸内タートルマラソン2017」・「島田島ハーフマラソン」・「海部川風流マラソン」は、エントリー料を我慢すればいいので、多分欠場を予定しています。

それよりも、手術をした後、ランニングが出来るのかどうかが不安でしかたないです。(; ;)ホロホロ

by asan-72 | 2017-10-10 22:15 | 思いつくままに

後期高齢者の里山歩き


by 阿讃道人
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